令和2年 年頭のご挨拶

2020年01月01日 00:00:08

新年明けましておめでとうございます。

皆様には、輝かしい新春を迎え、すがすがしいお正月をご家族でお迎えのことと存じます。

昨年は、新天皇が即位され、元号が平成から令和へと移り変わった歴史に残る年でした。この令和には、「人々が美しい心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているということですから、町民の皆さんと心を合わせて、新しい文化が生まれる夢のある日高川町を目指してまいりたいと思います。

そして、ラグビーワールドカップでベスト8の成績を残された日本チームのスローガンが、「ワンチーム」でした。この言葉は、私どもの地域づくりや町づくりなどにも通じることだと思いますので、町民の皆さんとワンチームの関係が築けるよう努力いたします。

さて、早いもので私も今年5月で就任後3年が経過し、いよいよ最終年を迎えます。町民の皆さん、お一人お一人が幸せを感じられる「豊かな日高川町」を目指し今まで以上に頑張りますので、更なるあたたかいご支援とお力添えを賜りますようお願い致します。

取り組まなければならない課題は沢山ありますが、中でも特に、減少し続けている人口をいかに減少しないようにするか。若い皆さんや都会などから移住を希望される皆さんに定住の地として日高川町を選んで頂ける決め手は、何なのか。暮らしやすい地域環境や子育てしやすい環境、就労に防災などの安全面と、いろいろと考えられますが、どれも生活をする上で大切な要素ですから、しっかりとした取り組みを進めたいと思ってございます。

そして、高齢者福祉などについては、今までの取り組みの上に、何が足りていないのかなどのご意見をお伺いしながら、より充実した内容となるよう進めたいと思ってございます。

最後に、本年が皆様にとりまして幸多き年となりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

日高川町長  久留米 啓史

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