令和3年度のスタートに当たり

2021年04月01日 08:30:54

皆さん、こんにちは。

早いもので、今日から令和3年度がスタートしました。新たな職員体制の下、心機一転、町行政の推進に励みますので、宜しくお願い致します。

さて、令和3年度は5月16日に町長選挙を控えておりますので、3月定例議会で可決頂きました当初予算につきましては、骨格予算としてございます。しかし、政策的な意味合いの強い事業であっても、継続性の上から住民の皆さんにご不便を来すと思われる事業やお約束した事業期間の途中であるような事業につきましては、当初予算に計上しております。ですから、骨格予算と言いながらも昨年度当初予算と差ほど変わりない内容となりました。

その中で、特に特徴的な予算として、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に係る予算があり、予算の内容ではなく、ワクチン接種の予定やご理解を頂きたいことなどにつきまして、少し触れさせて頂きます。

現在、65才以上の方のワクチン接種に向けて準備を進めていますが、本町では5月の初め頃から地域単位で接種を進めたいと考えております。その下準備としまして、先月末に65才以上の全対象者に黄色の封筒で接種券などをお送りしています。封筒の中には、接種券のほかに、ワクチン接種までの流れや予診票、ワクチンについての説明書、そして、接種希望の有無と接種会場への送迎有無について回答する返信用のハガキが同封されています。封筒が届き次第、中の書類をお読みください。そして、返信用ハガキで接種希望の有無、送迎の有無をお知らせください。

これは、ワクチン接種に向けた大切な準備のひとつです。必ず、ハガキにてご回答ください。

ただ、ワクチンは対象者一人に2回、3週間間隔で接種しますので、本町の65才以上の高齢者全員に接種するだけで何ヶ月も必要となります。また、ワクチンが計画どおり国から支給されるかどうかもはっきりしませんので、少し気長にお待ちください。ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

日高川町長 久留米 啓史

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