保険料

 

保険料は、被保険者が等しく負担する「均等割額」と所得に応じて決まる「所得割額」の合計額で、個人単位で計算されます。 (和歌山県下統一の保険料で、平成30・31年度は均等割額 45,812円、所得割額 8.80%です。)

 

【計算式】 保険料=均等割額(45,812円)+所得割額(所得-33万円)×8.80%

 

※被用者保険の被扶養者だった方

資格取得の前日に被用者保険(社会保険や共済組合等)の被扶養者だった方は、所得割はかからず、均等割額を資格取得後2年間に限り5割軽減となります。

 

 

保険料の軽減

所得の低い方については保険料の軽減措置があります。 保険料の軽減は、均等割額の軽減と所得割額の軽減があります。

 

○均等割額の軽減基準(平成31年度)

軽減割合 世帯の総所得(収入)金額 (世帯主と被保険者により判定) 軽減後の均等割額

8 割

   33万円を超えない世帯で、世帯内の被保険者全員が所得0円の場合(ただし、公的年金控除額は80万円として計算) 9,162円

8.5割

   33万円を超えない世帯 6,871円

5 割

33万円+28万円×世帯に属する被保険者数

を超えない世帯

22,906円

2 割

33万円+51万円×世帯に属する被保険者数

を超えない世帯

36,649円

※公的年金を受給されている方は、軽減判定時に15万円が控除されます。

 

 

 

 

納付方法

年金から天引きされる「特別徴収」と、納付書又は口座振替で納める「普通徴収」がありますが、原則は「特別徴収」です。

※年金額が年額18万円未満の方、介護保険料と長寿医療(後期高齢者医療)保険料の合計額が、年金額の2分の1を超える方は、普通徴収となります。

※新たに長寿医療の被保険者となられた方は、6か月から1年間は、普通徴収となります。

普通徴収の方は、口座振替をお勧めします。 ⇒ 口座振替は、こちらのページをご覧ください。

  (※国民健康保険税の口座振替は引き継がれませんので改めて申し込みが必要です)

 

○後期高齢者医療保険料の特別徴収

・原則として、2か月ごとに支払われる年金から2か月分に相当する金額の保険料が天引きされます。

 

 

○後期高齢者医療保険料の普通徴収

納期別 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期
納期限 7月末 8月末 9月末 10月末 11月末 12月末 1月末 2月末 3月末

・納期限は各納期の月末(12月は25日)で、祝日、土・日曜日に当たる場合はその翌日となります。

・納付書は1年間分をまとめて送付します。(納期限未到来分についても先に納めていただいて結構です)

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