不妊治療助成事業

 目的

不妊に悩み、治療を受けている夫婦に対し、日高川町と和歌山県では、不妊治療に要する経費の一部を助成することにより、その経済的負担の軽減を図り、不妊治療を受けやすい環境づくりに資することを目的とします。

平成28年度から、一般不妊治療費の助成に加えて特定不妊治療費の助成も始めました。

 

 

一般不妊治療費助成事業

 対象

  • 夫婦(法律上の婚姻をしていること)のどちらかが県内に1年以上住民登録しており、申請日において、日高川町に住民登録されている方
  • 夫と妻の前年の所得の合計額が、730万円未満の方
  • 夫婦の住所地が異なる場合は、他市町村との重複申請をしていない方

 

 助成金額・助成期間

  • 限度額 100,000円 (1年度あたり)
  • 連続する2年度を助成期間とする。ただし助成開始診療月が年度途中の場合、又は10万円未満の場合は、第3の年度の治療について、第1の年度の残りの月数、かつ10万円からすでに助成した金額を差し引いた金額を助成します。

 

 申請書類

  1. 日高川町一般不妊治療費助成事業助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 日高川町一般不妊治療費助成事業に係る内容調書(様式第2号)
  3. 一般不妊治療医療機関受診等証明書(様式第3号)
  4. 日高川町一般不妊治療費助成事業助成金交付請求書(様式7号)
  5. 医療機関発行の不妊治療に要した領収書
  6. 戸籍謄本、及び戸籍附票 (注1)
  7. 住民票謄本(全部記載) (注2)
  8. 夫と妻の所得証明

注1 夫婦の現住所が別々のときに提出して下さい。住民票謄本は不要です。

注2 夫婦の現住所が同じときに提出して下さい。戸籍謄本及び戸籍附票は不要です。

 特定不妊治療費助成事業

  対象

  • 法律上の婚姻をしている夫婦で、日高川町に住民登録のある方
  • 特定不妊治療以外の治療法によっては、妊娠の見込みがない、又は極めて少ないと医師に診断された方(男性不妊治療含む)
  • 夫及び妻の前年の所得の合計額が730万円未満である方
  • 助成に係る治療期間の初日における妻の年齢が46歳未満であること。なお、助成に係る治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満の場合は、和歌山県特定不妊治療費助成の交付決定を受けていること。
  • 特定不妊治療指定医療機関で受診された方

 助成額

  • 特定不妊治療1回につき 100,000円
  • 和歌山県特定不妊治療費助成金の交付を受けた方は、治療費総額から県助成額を差し引いた額が10万円に満たない場合はその額とします。(千円未満は切り捨て)

 助成回数及び申請窓口

初回申請時

の妻の治療

開始年齢

助成回数

県助成

有無

町助成

有無

申請窓口

40歳未満

43歳に

なるまで

6回

御坊保健所

40歳以上

43歳未満

43歳に

なるまで

3回

御坊保健所

43歳以上

46歳未満

46歳に

なるまで

3回

役場保健福祉課

各支所地域振興課

 

 申請書類

  1. 日高川町特定不妊治療費助成事業申請書
  2. 日高川町特定不妊治療費助成事業受診等証明書
  3. 日高川町特定不妊治療費助成事業助成金交付請求書
  4. 医療機関発行の不妊治療に要した領収書
  5. 戸籍謄本
  6. 住民票謄本
  7. 夫と妻の所得証明

 

申請書類の提出先

  • 日高川町役場 保健福祉課
  • 中津支所中津地域振興課
  • 美山支所美山地域振興課
  • 寒川出張所
  • 御坊保健所 (〒644-0011 和歌山県御坊市湯川町財部859-2   TEL:0738-22-3481 )

注意:御坊保健所に申請する場合は、申請書類のほかに、進達願(様式第4号)が必要です。

 

 

和歌山県の特定不妊治療費の助成については

 

  • 和歌山県のホームページをご覧ください。

   和歌山こうのとりサポート

お問い合わせ先 保健福祉課 TEL:0738-22-9041
中津支所 中津地域振興課 TEL:0738-54-0321
美山支所 美山地域振興課 TEL:0738-56-0321
寒川出張所 TEL:0738-58-0001
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