保険料

 

保険料は、被保険者が等しく負担する「均等割額」と所得に応じて決まる「所得割額」の合計額で、個人単位で計算されます。 (和歌山県下統一の保険料で、平成28・29年度は均等割額 44,177円、所得割額 8.93%です。)

【計算式】 保険料=均等割額(44,177円)+所得割額(所得-33万円)×8.93%

※社会保険等の被扶養者だった方

資格取得の前日に被用者保険(社会保険や共済組合等)の被扶養者だった方は、均等割が9割軽減され、所得割額はかかりません。

保険料の軽減

所得の低い方については保険料の軽減措置があります。 保険料の軽減は、均等割額の軽減と所得割額の軽減があります。

 

○均等割額の軽減基準(平成28年度~平成29年度)

軽減割合 世帯の総所得(収入)金額 (世帯主と被保険者により判定) 軽減後の均等割額

9 割

   被保険者全員が年金収入80万円以下 (その他各種所得がない) 4,417

8.5割

   33万円を超えない世帯 6,626

5 割

33万円+26.5万円×世帯に属する被保険者数

を超えない世帯

22,088

2 割

33万円+48万円×世帯に属する被保険者数

を超えない世帯

35,341

※公的年金を受給されている方は、軽減判定時に15万円が控除されます。

 

○所得割額の軽減基準(平成21年度~)

基礎控除額を差し引いた総所得金額が58万円(年金収入211万円)を超えない方は、所得割額が5割軽減されます。

 

納付方法

年金から天引きされる「特別徴収」と、納付書等で納める「普通徴収」がありますが、原則は「特別徴収」です。

※年金額が年額18万円未満の方、介護保険料と長寿医療(後期高齢者医療)保険料の合計額が、年金額の2分の1を超える方は、普通徴収となります。

※新たに長寿医療の被保険者となられた方は、6か月から1年間は、普通徴収となります。

普通徴収の方は、口座振替をお勧めします。 ⇒ 口座振替は、こちらのページをご覧ください

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