土砂災害について

土砂災害とは下記の自然現象により生じる災害のことをいいます。

 

土砂災害の種類

内  容

急傾斜地の崩壊

傾斜度が30°以上である土地が、降雨等の影響で突然崩れ落ちる自然現象

土石流

山服が崩壊して生じた土石等または渓流の土石等が一体となって流下する自然現象

地すべり

土地の一部が地下水等に起因して滑る自然現象またはこれに伴って移動する自然現象

 

土砂災害の対策(ハード対策)

ハード対策として、土砂災害から住民の生命を守るため、和歌山県が主体となり工事を実施しています。

 

事 業 名

内  容

急傾斜地崩壊対策事業

崩れた土砂を下で受け止める擁壁工など

通常砂防事業

土石流を直接受け止める砂防堰堤など

地すべり対策事業

アンカー等による抑止工

地下水位を低下させる抑制工など

 

土砂災害の対策(ソフト対策)

土砂災害の対策をハード対策により安全にしていくには、膨大な時間と費用が必要になってしまいます。

そのため、土砂災害の危険個所を明らかにしたり、雨量・土砂災害警戒情報を提供し、災害に対する意識を持っていただくことがソフト対策としてあげられます。

詳しくは、「土砂災害から身を守るために知っていただきたいこと」をご覧ください。

 

関連リンク

 和歌山県砂防課ホームページ

 

 

お問い合わせ先

和歌山県 県土整備部 砂防課

TEL:073-441-3171

ページの先頭へ